2025年8月21日
みんがく、生成AI「スクールAI」を鳥取県内の中学生365人に提供
みんがくは20日、同社の教育特化型生成AI「スクールAI」を、鳥取県内の中学校の生徒365人に提供すると発表した。
今回の提供は、鳥取県教育委員会が、文部科学省「2024年度 小・中・高校を通じた英語教育強化事業」(AIの活用による英語教育強化事業)の、「AI英語モデル校事業」と「AI英語活用リーダー事業」に採択されたことに伴うもので、同県内のモデル校などで、中学生365人に「スクールAI」のアカウントを提供。英語技能の「話す」「書く」両面の指導の高度化を目指し、生成AIを活用した学びの実践を進めていく。
具体的には、同県教委が指定する智頭町立智頭中学と米子市立尚徳中学の2校で、英語の「話す」「書く」両技能に焦点を当てた実証授業と教員研修を行う。導入にあたっては、同社が技術サポートから研修コンテンツの提供、運用支援までを一貫して担い、学校現場への定着をサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











