- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス、「プロ検」が100大学以上で入試の加点対象や参考資格として活用
2025年10月7日
スプリックス、「プロ検」が100大学以上で入試の加点対象や参考資格として活用
スプリックスは6日、同社とサイバーエージェントとの合弁会社プログラミング総合研究所が運営する「プログラミング能力検定」(プロ検)が、全国100以上の大学で入試の加点対象や参考資格として活用されている、と発表した。

プロ検を何らかの形で入試の際に活用する大学は日本の全大学の10%を超えており、信州大、近畿大、お茶の水女子大、群馬大など100校以上の大学入試で、総合型選抜や推薦入試の出願要件・加点対象・参考資格として加えられた。
プロ検は、2020年12月にスタート。主旨に賛同したプログラミングスクール、学習塾、パソコン教室、学校、学童など、多様な教育機関で実施されている。また、子ども達のプログラミング学習への意欲喚起や学習継続のきっかけとして、受験者や教育者が個人のプログラミング能力・技能を可視化した上で、効果的な学習・指導に繋げることができるツールとしても活用されている。
現在、プロ検はビジュアル言語版、テキスト言語版のどちらにも対応しており、様々なレベルの人が受験できる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











