2025年11月19日
「高校生ロボット相撲大会2025 全国大会」ビッグパレットふくしまで22日開催
富士ソフトは、「高校生ロボット相撲大会 2025 全国大会」がビッグパレットふくしまで11月22日に開催されることを発表した。
富士ソフトは、ロボット作りを通じて「ものづくり」の楽しさを広めることを目的に、1989年から「全日本ロボット相撲大会」を開催している。
全国7地区の予選を勝ち抜いた64台のロボットが全国大会に進出し、”高校生横綱”の座を目指して戦う。優勝者には文部科学大臣賞が授与され、技術的に優れたロボットには経済産業大臣賞が贈られる。
大会の出場台数は64台で、自立型ロボット32台とラジコン型ロボット32台に分かれる。地区予選は8月31日から10月26日にかけて全国各地で開催。試合は三本勝負で行われ、試合時間は3分間。土俵から落ちた方が負けとなる。
ロボットは幅・奥行き20cm以内、重さ3kg以内。自立型はコンピュータプログラムで自動的に動くロボットで、ラジコン型は操縦によって動くロボットだ。
大会は「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2025」とともに開催される。
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