- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニー・グローバルエデュケーション、デジタル教材「LOGIQ LABO」が幼児教室「ミキハウス キッズパル」の新カリキュラムに採用
2026年1月7日
ソニー・グローバルエデュケーション、デジタル教材「LOGIQ LABO」が幼児教室「ミキハウス キッズパル」の新カリキュラムに採用
ソニー・グローバルエデュケーションは6日、同社のデジタル教材「LOGIQ LABO」(ロジックラボ)が、ミキハウス小学館プロダクションが全国の百貨店で展開する幼児教室ミキハウス キッズパルの新カリキュラム「思考力楽習プログラム with LOGIQ LABO」に採用されたと発表した。
具体的には、4月から実施されるキッズパルのサービスリニューアルで、変化の激しいこれからの時代を生き抜くために必要な「考える力」を養う「思考力楽習プログラム」がカリキュラムとして設けられ、キッズパルの授業カリキュラムにあわせたLOGIQ LABOのカスタマイズを行い、「言葉」「数」「形」の基礎的な力のほか、筋道を立てて論理的に考える力を養っていく。
さらに、年中・年長クラスでは、教室で学んだ内容を、家庭で復習し、楽しく発展させるために、小学生までの先取り教材も準備。AIが子ども一人ひとりの正答率や解答時間をリアルタイムで分析し、難易度を自動調整して、苦手部分の克服から応用力の育成、家庭学習の習慣付けまでを効率的にサポートする。
同カリキュラムは、キッズパルを運営するミキハウスアンド小学館プロダクションが掲げる「楽しく学んで、楽しく身につく」教育理念に、ソニー・グローバルエデュケーションが「LOGIQ LABO」のコンテンツ開発やAIの活用で培ってきた「自分で考える力」を育むための知見を融合したもので、子ども一人ひとりが楽しく、継続的に将来に役立つ「考える力」を育んでいくことを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












