2026年1月28日
中高生の約8割が生成AIの利用経験があると回答、「趣味」や「相談相手」などの使用も =カンコー学生服調べ=
菅公学生服は27日、調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.240にて「中高生の生成AIの利用実態」調査データを公表した。
調査は今月、全国の中高生1200名(男女600名ずつ)を対象に行われた。それによると、回答者の約8割が生成AIの利用経験があると回答、特に女子では「よく使っている」という回答が半数近くを占めた。
生成AIの利用シーンは「勉強の調べもの」が約7割で最も多く、「趣味・遊び」「相談・話し相手」などプライベートでの使用も見られた。特に女子では2人に1人が「相談・話し相手」として使用していた。
また、学校の授業や宿題などの課題に対しての使い方では、「考え方や構成のヒントをもらう」が最も多く、学習補助ツールとして使用している様子が窺われる一方で、「最初から答えを全部出してもらう」という回答も約2割見られた。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県美咲町が保育ICTサービス「CoDMON」とカメラ型午睡チェックシステム「ベビモニ」一括導入(2026年4月2日)
- ZEN大学、IUT理論のPC検証を目指すZMCの新プロジェクト「LANA」を発表(2026年4月2日)
- 日本公認会計士協会、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を公開(2026年4月2日)
- Gakken高等学院・Gakken高等学院中等部、生徒対象のオンラインキャンパス「Gakken Base」開設(2026年4月2日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の「XR部活動立ち上げ」をサポート(2026年4月2日)
- デジタルものづくり協議会、教育版マインクラフトを使った「第8回マイクラカップ」のエントリー開始(2026年4月2日)
- GROOVE X、教育機関向け「LOVOT Educationプラン」の応募受付を開始(2026年4月2日)
- Loohcs志塾、あなたの「沼る」学問はどれ?「対話で見つける学問診断イベント」開催(2026年4月2日)
- ロボ団、エレコムと「はじめてのタイピングコンテスト エレコムカップ2026 Spring」開催(2026年4月2日)
- Zenken、中高生向け「夏休み短期留学プログラム」のオンライン説明会開催(2026年4月2日)













