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2026年2月5日
第一学院managaraBASE、自分の成長を実感するイベント「グロースピッチ」開催
第一学院managaraBASEを運営するウィザスは、生徒一人ひとりの日々の学びや挑戦を可視化し、自信につなげるイベント「グロースピッチ」を、2月27日まで全国の拠点で開催している。
通信制・単位制という柔軟な学習環境の中で、生徒が自らの興味関心を起点に取り組んできたプロジェクトを発表し、職員や仲間、家族からフィードバックを受けることで、自身の成長を実感する。
同校では「したいが見つかる、したいができる、できるが見つかる」という学びの循環を軸に、生徒主体の探究的な学習を進めてきた。グロースピッチは、その成果を言語化し、他者と共有する場として設計されていて、個人の内面で完結しがちな成長を社会との接点へとつなげるという。
生徒は、地域や多様な業界のプロから学んだスキルを活用しながら、自身の取り組みや気づきをプレゼンテーションとしてまとめ、発表後には具体的なコメントや助言を受け取る。こうした双方向のやり取りを通じて、自分では気づけなかった価値や強みを再認識し、「ブレない自分軸」の形成を促す狙いがある。
今年度は、このグロースピッチで培った経験をさらに発展させる取り組みとして、グループ全体による全国コンペティション「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を3月19日に開催する。全国の拠点から選抜された生徒が一堂に会し、自身のプロジェクトを発表する場となり、学びの成果を社会へ発信する実践的なステージとなる。
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