2026年2月24日
サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開
サカワは20日、山形県鶴岡市立朝暘第五小学校におけるICT環境整備の取り組みを取材し、同社プロジェクター「ワイード」の導入事例記事を公開した。
新校舎建設を機に、鶴岡市教育委員会主導で全教室のICT環境整備が進められ、全教室にワイードが導入されたという。
同校では、教室後方からでも見やすい投影環境の構築により、児童の視認性向上と集中力の持続が確認されたとしている。加えて、デジタル教材の活用や提示資料の即時投影により板書時間が短縮され、教員の負担軽減にもつながったという。ICT機器の活用は、導入後1〜2カ月程度で教員間に定着し、日常的な授業運営に組み込まれている。
公開された事例記事では、鶴岡市教育委員会や販売店担当者へのインタビューを通じて、機器選定の考え方や導入プロセス、現場での定着までの流れを紹介。新校舎整備と合わせてICT環境を刷新する際の検討ポイントや、教室環境設計の視点なども整理されていて、自治体や学校関係者にとって「失敗しにくい教室環境づくり」の参考となる内容としている。
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