2026年2月24日
サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開
サカワは20日、山形県鶴岡市立朝暘第五小学校におけるICT環境整備の取り組みを取材し、同社プロジェクター「ワイード」の導入事例記事を公開した。
新校舎建設を機に、鶴岡市教育委員会主導で全教室のICT環境整備が進められ、全教室にワイードが導入されたという。
同校では、教室後方からでも見やすい投影環境の構築により、児童の視認性向上と集中力の持続が確認されたとしている。加えて、デジタル教材の活用や提示資料の即時投影により板書時間が短縮され、教員の負担軽減にもつながったという。ICT機器の活用は、導入後1〜2カ月程度で教員間に定着し、日常的な授業運営に組み込まれている。
公開された事例記事では、鶴岡市教育委員会や販売店担当者へのインタビューを通じて、機器選定の考え方や導入プロセス、現場での定着までの流れを紹介。新校舎整備と合わせてICT環境を刷新する際の検討ポイントや、教室環境設計の視点なども整理されていて、自治体や学校関係者にとって「失敗しにくい教室環境づくり」の参考となる内容としている。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)













