2026年2月26日
情報処理学会、第88回全国大会 新課程「情報入試」3月8日開催
情報処理学会は、3月6日~8日に開催する第88回全国大会で、「新課程『情報入試』 – 2年目の共通テストと広がる個別入試」と題したイベント企画セッションを3月8日に開催する。
2022年度から高等学校で実施されている学習指導要領では、情報の科学的な理解に重点を置き、「情報I」を必履修科目とした上で、発展的内容を扱う「情報II」を選択科目として設定した。
2025年度から大学入学共通テストで「情報」が出題教科となり、2年目となる2026年度は約30万5千人が受験。
個別入試では、2025年度に国公立大学3校、私立大学49校が「情報」を出題した。2026年度から高知工科大学、立命館大学、大阪工業大学が新たに「情報」を出題し、2027年度から松山大学が、2028年度以降もいくつかの大学が「情報」を出題することを目指している。
同セッションでは、共通テストでの「情報」の出題がどのように変わり、また一般選抜の個別入試で「情報」の出題がどのように広がっているのか、新課程「情報入試」2年目を振り返る。
開催概要
開催日時:3月8日(日)9:30~12:00
開催会場:松山大学 文京キャンパス [愛媛県松山市文京町4-2] ハイブリッド開催
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