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2026年3月2日
モンドリアン、教育機関向け「デジタルキャンパス」パッケージを提供開始
モンドリアンは2月27日、FortniteとRobloxを活用した教育機関向けの新デジタルキャンパスパッケージ「Digital Campus in Fortnite/Roblox」の提供を開始した。
同パッケージは、FortniteとRoblox上にフルカスタムの校舎・キャンパスを構築して、広報・イベント・教育活用までを一体で提供。制作から運営設計までを包括的にサポートし、各学校が目的に応じた最適な活用ができるようにする。
従来の学校メタバースは、完成した3D空間を閲覧する用途に留まるケースが多く見られたが、同パッケージは、世代を超えた交流と学生自身による拡張を前提に設計しているのが大きな特長。過去の木造校舎から未来の構想キャンパスまでを同一空間に共存させ、時間軸を超えた学校体験を可能にする。また、完成形を提供するのではなく、学生が部活動や授業を通じて改築・拡張し続けるUGC型キャンパスとして運用できる。
主な導入対象は、大学・専門学校・中高一貫校、同窓会組織、自治体教育委員会で、校舎やキャンパスを単に再現するのではなく、世代を超えた交流と学生による拡張を前提としたデジタルキャンパスを構築するのが目的。
【パッケージの概要】
制作期間:3カ月〜
対応規模:教室・ホール単位からキャンパス全景まで対応
提供形態:
・「アーカイブ型」(校舎老朽化による建て替え前の思い出保存として):校舎や象徴的建築をデジタル空間に保存して、卒業生の記憶を未来へ継承
・「プロモーション型」(オープンキャンパスに来られない遠隔地や海外の学生へのアプローチとして):入試・募集広報に活用する体験型キャンパスとして運用
・「アクティブラーニング型」(実社会の役に立つ実践型の教育プログラムとして):授業や部活動と連動した教育活用を実施
主な導入効果:
・入試広報の刷新:入試・学校広報の新手法として注目を集め、メディア露出と志願者増加につなげる
・卒業生コミュニティの活性化:メタバース上に卒業生が集う場を創出し、帰属意識と世代を超えた交流を活性化
・実践的な学びの提供:学生が制作に参加することで、実務に直結する3Dスキルと国際感覚を養う
主な導入事例:
①立命館アジア太平洋大学(APU)
・ゲーム
・トレーラー
②東京モード学園
・ゲームトレーラー
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