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2026年3月5日
ハイアルチ、高地トレーニングがスポーツ庁主催のコンテストでW受賞
High Altitude Management(ハイアルチ)は4日、同社が運営する高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」が、SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025(主催:スポーツ庁ほか)で、「最優秀賞」と「デジタル・イノベーション賞」をW受賞したと発表した。
同コンテストは、スポーツを起点に社会課題解決と産業創出を実現する先進的な共創事例を全国から募集し、「革新性」「経済性」「社会性」の観点で顕彰するもので、同社は、「子どもの体力低下」という社会課題に対し、低酸素環境を活用したジュニア向けプログラム「ハイアルチ塾」をテーマに最終ピッチを行なった。
スキマ時間を体力に変える、駅前高地トレーニング「ハイアルチ」は、「時間がないから運動できない」「体力に自信がない」という現代の子どもたちが抱える課題に対し、「スキマ時間×科学的トレーニング」という新しい解決策を提示。同コンテストでは、トップアスリートが実践してきた高地トレーニングを、駅前立地で日常的に子ども達が利用できる社会インフラへと転換するモデルとして評価された。
受賞した最優秀賞は、革新性・経済性・社会性の全項目で成果を上げ、最もスポーツの裾野を広げることに成功したモデル事例を表彰するもので、デジタル・イノベーション賞(革新性)はデジタルの導入や、革新的なDX技術との融合で、新たな体験価値を生み出し、スポーツ産業の可能性を広げた取り組みを表彰するもの。
「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」
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