2026年3月6日
小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=
芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」は5日、「小学生の好きなことに対する親の実態調査」の結果を公表した。
調査は小学生の子どもを持つ20代~50代の男女452名を対象に2月12日に行われた。
それによると、回答者の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と考えていた。また、9割以上が子どもに「好きなこと」があると認識していた。子どもが取り組む好きなことのトップ3は、1位「ゲーム・eスポーツ系」、2位「スポーツ・運動系」、3位「アート・ものづくり系」となった。
子どもに好きなことがあると回答した親の半数以上が、好きなことを通じて子どもに「最後までやり抜く力」や「創造力」が身につくといった将来への良い影響を期待していることが分かった。
子どもが取り組む好きなことに対して親が行っている主な支援は「教室やスクールに通わせていること」や「頑張った過程や工夫を褒めるようにしていること」、また、子どもが取り組む好きなことを支援する上での主な悩みは、「学校の勉強との両立が難しいこと」や「専門知識がなく教えたりアドバイスができないこと」となった。
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