- トップ
- 企業・教材・サービス
- Meta Heroes、教育領域におけるメタバースの実践的な取り組みを強化
2026年4月15日
Meta Heroes、教育領域におけるメタバースの実践的な取り組みを強化
Meta Heroesは14日、教育領域における実践的な取り組みをさらに強化していくと発表した。
同社はこれまで、メタバース(XR)、AI、ゲームクリエイティブを活用した教育プログラムを通じて、中学校、専門学校、大学、外国人留学生、小学生~高校生まで幅広い学習者に向けた次世代型教育を実践してきた。
同社の教育プログラムは、AIやXRを単なる「最新技術」として紹介するのではなく、防災教育、地域課題の解決、国際的なコミュニケーション、クリエイター育成といった具体的なテーマと結びつけて提供している点が特長で、受講者は先端技術を身近な社会課題や自身の将来のキャリアと直接的に接続しながら学ぶことができる。
今後は、教育機関との連携授業、自治体との協働、「Hero Egg」(ヒーローエッグ)を起点とした体験型プログラムの拡充を通じて、EdTech領域での発信と実装を強化。学校向けの授業設計、ワークショップ企画、探究学習プログラム、教育DX導入支援などについて、広く連携・相談を受け付けていく。
Hero Eggは、同社が2024年8月に開設した、メタバース(XR)やAIを学べるDX教育施設で、大阪・なんばの商業施設「なんばパークス」1F「eスタジアムなんば本店」内にあり、子どもも大人も「共に学ぶ」をコンセプトに、ゲームやAIの体験型プログラム、セミナー、実践型ワークショップなどを開催している。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












