- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル学習プラットフォーム「Kahoot!」、ユニバーサル ミュージックの洋楽×教育プロジェクトとパートナーシップ締結
2026年5月14日
デジタル学習プラットフォーム「Kahoot!」、ユニバーサル ミュージックの洋楽×教育プロジェクトとパートナーシップ締結
Kahoot!は12日、ユニバーサル ミュージック グループの日本法人であるユニバーサル ミュージックが展開する教育支援プラットフォーム「UM English Lab.」とオフィシャルパートナーシップを締結したことを発表した。

多くの教室で、世界的な学習・エンゲージメント・プラットフォーム企業であるKahoot!が日常的な学習ツールとして定着する中、生徒の英語への関心をさらに引き出す新たな取り組みとして、2025年3月に開始されたユニバーサル ミュージックが日本で展開する教育支援プラットフォーム「UM English Lab.」との提携が実現した。
「UM English Lab.」は、同社が保有する豊富な洋楽楽曲を活用し、英語教育向けのオリジナル副教材を全国の教員に向けて無償で提供するプロジェクト。今回のパートナーシップにより、魅力的な音楽コンテンツが、すでに多くの教員に活用されているKahoot!を通じて、ゲーム感覚でよりインタラクティブかつ参加型の教材として日本の教育現場へ提供されることになる。
世界的ヒット曲を聴きながらスマホやタブレットでKahoot!上の歌詞にまつわる質問に挑戦することで、生徒の主体的な学びを引き出し、英語力や異文化理解を楽しみながら自然と向上させることができる。
従来、教員が多くの時間を費やしていた教材作成について、ゼロから教材を作成する必要がなくなり、目的に応じたコンテンツを選択し、授業内で活用するだけで運用が可能となる。その結果、教材準備にかかる負担を大幅に軽減しながら、より質の高い学習体験の提供を実現する。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












