2026年5月26日
BBT大学院、今春の修了生を対象にした「アンケート調査」結果を公表
Aoba-BBTが運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院)は25日、2026年春の修了生を対象に実施した「アンケート調査」の結果を公表した。

それによると、修了生には個人での進学者に加え、法人派遣による進学者も含まれているが、同大学院について、「学びの実務活用度」97.2%、「総合満足度」91.6%、「遠隔教育満足度」94.4%という高水準の結果が示されたという。
また、「主要指標」も90%前後の高水準を記録しており、完全オンラインMBAでの学びが修了生にとって確かな成果につながっていることが示された。
一方、修了生の今後の方向性について聞いたところ、約42%が「既存企業でのキャリアアップ」または「既存企業の経営者を目指す」と回答しており、法人派遣の場合も派遣元企業への定着・貢献意欲の高さが伺える。
具体的には、「既存企業でキャリアアップを目指す」30.6%、「既存企業の経営者(陣)を目指す」11.1%、「既存企業での成長志向(上記2つの合計)」41.7%、「経営者」16.7%、「転職する」16.7%、「未定」13.9%、「起業する」11.1%、という結果になった。
BBT大学院は、オンライン学習を取り入れた経営大学院として、2005年4月からオンラインMBAプログラムをスタートし、総計1300人超の修了生を輩出。時間的・地理的条件に制約を受けない学習環境で、ダイバーシティによる学びを実施するほか、経営コンサルタントの大前研一氏をはじめ、高い実績をもつ実務家講師陣の知見を、実践的なカリキュラムとして反映している。

この調査は、2026年春のBBT大学院修了生を対象に実施した。回答者の年代は「30代」14%、「40代」42%、「50代」36%で、役職は「経営者・自営」14%、「役員」19%、「部長クラス」24%、「次長クラス」11%、「課長クラス」13%、「主任・係長クラス」11%。男性が75.7%、女性が24.3%。
【アンケート調査の概要】
・「学びの実務活用度」97.2%: 修了生のほぼ全員が、学びを自組織・自業務に還元できると実感
・「総合満足度」91.6%:高い学習満足度は、法人派遣の場合もモチベーション維持・離脱抑制に寄与すると考えられる
・「期待以上の学び獲得」58.3%:事前期待を超える成果実感は、人材育成投資の費用対効果を裏付ける指標にもなる
・「遠隔教育満足度」94.4%:業務との両立可能性が高く、就業を続けながらの学び直しに適した環境
・「生涯の仲間4人以上獲得」75.0%:修了後も続く異業種の社外人脈は、所属企業にとっても無形資産となり得る
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