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2026年6月22日
Neatframe、文科省「学校DX戦略アドバイザー事業」令和8年度も継続選定
Neatframeは18日、同社が文部科学省の「学校DX戦略アドバイザー事業」において、令和8(2026)年度もサポート事業者として継続掲載されたと発表した。
学校間連携や専門教科の共有など、多様な学びを実現するための遠隔授業への期待が高まる中、同社は全国の教育機関における遠隔教育環境の整備を支援している。これまで青森県、三重県、大分県などの教育機関で導入実績を重ねてきた。
文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想」では、地域産業や大学・研究機関と連携した学びや、地域や距離に左右されない教育機会の確保を目指している。その実現には学校や大学、企業などをつなぐ遠隔コミュニケーション環境が重要となる一方、音声の聞き取りづらさや運用の複雑さなどが課題となっている。
同社は、映像・音声品質に加え、教員や生徒が特別な知識を必要とせず利用できる操作性を重視した遠隔授業環境を提供。学校間連携や専門教科共有など、継続的な活用を前提とした教育環境づくりを支援する。
学校DX戦略アドバイザー事業は、文部科学省が推進する学校DX支援施策で、全国の学校や教育委員会がICT活用や学習環境整備について相談できる事業者を掲載している。
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