2026年7月17日
学研スタディエ、小中学生対象オンライン講座「グローバル教養が身につく 世界遺産講座」8月無料体験会
学研ホールディングスのグループ会社、学研スタディエは16日、小中学生を対象としたオンライン講座「グローバル教養が身につく 世界遺産講座」の8月無料トライアル(体験会)を開催すると発表した。
本講座は、世界遺産検定マイスター認定者の監修のもと、世界共通の教養としての「世界遺産」を題材に、地理・歴史・宗教・環境問題などを横断的に学習する探究型カリキュラム。
8月のトライアルでは、ポーランドの「アウシュヴィッツ・ビルケナウ」やフランスの「モン・サン・ミシェルとその湾」をテーマに、多角的な視点とグループワークを通じた非認知能力の向上を目指すという。
■「世界遺産講座」の特長
1.世界共通の教養 グローバルな視点
テレビやインターネット、本などで見たり聞いたりすることも多い世界遺産。しかし、それぞれの遺産がどのような経緯で登録されたのかなどの背景まで知る機会はなかなかない。本講座では、世界共通の教養としての世界遺産について学びながら、地理・歴史・環境問題などをグローバルな視点でとらえる力を身につける。
2.教科・分野横断型思考力
世界遺産学習は、今まで知らなかったさまざまな分野の学問に触れるきっかけになる。教科の学習では1つの分野の範囲内で学ぶことが多いが、世界遺産学習は特定の分野に収まることがない。複数の学問を横断的に学習することで、ものごとを多角的にとらえて考える姿勢を養う。
(例)美術・建築/文化・伝統・価値観/偉人・世界の人々/地政学/地球環境/宗教・哲学/統計 etc.
3.グループワークで育む非認知能力
「非認知能力」はテストなどで数値化することが難しい内面的なスキルのこと。文部科学省の新学習指導要領で示されている「育成すべき資質・能力」と重なる部分が多く、これからの時代に、最も必要とされている領域。世界遺産講座ではグループワークを通して、「非認知能力」を育むカリキュラムを導入している。
■8月無料トライアルのテーマと開催日程
8月のトライアルは、夏休みの自由研究や平和学習にも最適な、世界的に注目度の高い2つの遺産を扱う。
【今回のテーマ】
・アウシュヴィッツ・ビルケナウ(ポーランド):
「二度と繰り返さない」という人類の決意が込められた負の遺産。平和の尊さを多角的に考えます。
・モン・サン・ミシェルとその湾(フランス):
満ち引きの激しい湾に浮かぶ修道院。自然環境と建築美の共存を学びます。
【開催日程】
2026年8月1日(土)15:00~15:50/18:00~18:50
2026年8月3日(月)19:30~20:20
*各回とも同じ内容。
【募集概要】
対象学年:小学4年生~中学3年生
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費用:無料
参加定員:各回先着10名
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