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2026年8月10日
オンライン個別指導サービス「マナビライト」、令和の大学受験の新常識と対策ページ
大学受験向けオンライン個別指導サービス「マナビライト」(運営:アリカノ)は6日、公式サイトの「カリキュラムの特徴と料金」ページを全面リニューアルした。
大学入学者の過半数(53.6%)が総合型選抜/推薦入試で入学するいま、令和の大学受験の新常識から必要な対策までを一枚のページにまとめ、初めて年内入試に向き合う家庭でも受験の全体像がつかめる内容にした。
■ 今回のリニューアルのポイント
• 令和の大学受験の「新常識」を新たに解説──平成までの入試との“評価のされ方”の違いを対比で提示
• 総合型選抜/推薦入試の「どこまで見られるか」を可視化──提出書類/面接・小論文/基礎学力の評価ポイントを明示
• “では、何を・どう対策すればいいか”に答える──見られる範囲を踏まえ、一人ひとり違う「やるべきこと」を合格から逆算して整理する、マナビライトの対策の進め方を紹介
新ページの中心に据えたのが、令和の大学受験の“新常識”。平成までの入試が「試験当日の点数がすべて」だったのに対し、令和の総合型選抜/推薦入試は、“その子がどんな人か”“将来なにをしたいか”、そして準備のプロセスまでを評価する。新ページは、この評価のされ方の違いを平成と令和の対比で示し、「偏差値で受験校を決めてから対策する」という発想が通用しにくくなっていることを解説する。
「志望理由書さえ出せば受かる」「学力はいらない」という誤解を解くため、新ページでは実際に評価される範囲を可視化した。提出書類・面接・小論文に加え、探究・資格・評定、そして教科学習で培う基礎学力までが“つながって”評価され、学力試験が合否を分けることもある。提出書類/面接・小論文/基礎学力の観点で「どこまで見られるのか」を具体的に示している。
マナビライトは、総合型選抜/推薦入試を中心に、大学受験対策を幅広くサポートする個別指導サービス。全国の教師と受験生をオンラインでマッチングし、志望校・志望学部・受験生一人ひとりの想いや目標に合った教師が、合格まで二人三脚で伴走する。志望理由書・面接・小論文・プレゼンテーションなど、合格に必要な全対策を一貫してサポートしている。
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