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2026年8月24日
Gakken、“困難は分割せよ、難問は分解せよ!”新発想の『高校入試 分解問題集』シリーズ発売
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは20日、『高校入試 分解問題集 数学』と『高校入試 分解問題集 理科』を7月に発売したと発表した。電子版もある。

「教科書の問題は解けるのに、高校入試に出題されるような応用問題になると、急に手が止まる」。そうした困難にぶつかって悩まされた経験はないだろうか。公立高校への合格を目指す中学生にとって、他の受験生と差をつけるためには、入試に出るような応用問題も解けるようになっておきたいところ。
その解決策は、問題の「分解」。一見、難解に見える入試問題も、実は「基本問題の組み合わせ」で構成されている。公立高校の入試問題は、基本的に教科書の範囲を超えて出題されることはない。問題文を正しく読み解き、学校や教科書で学んだ知識を組み合わせれば、本来は解けるはずのもの。しかし、中学生にとって、入試問題という塊を自力で分解し、解法の順序を立てることは容易ではない。
そこで、分解して解く力を身につけるのに最適なシリーズが『高校入試 分解問題集』。同シリーズが採用したのが、入試問題を基本レベルの問題まで「分解」して提示する独自のアプローチ。問題を分解する過程を追体験することで、生徒は自然と「読み解き、手順を組み立てる力」を養うことができるという。
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