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2026年9月7日

レアジョブ英会話、文法より”現場での業務完遂”最優先「ビジネスコミュニケーション」提供開始

レアジョブは4日、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」のビジネス英会話コースで、英語初級者から現場での業務完遂を目指せる新教材「ビジネスコミュニケーション」の提供を開始したと発表した。


近年、職場の多国籍化に伴い、経理の65.5%や総務・人事の49.2%といった英会話が無縁の職種においても「準備時間ゼロ」の予期せぬ英会話対応が月1回以上発生している。レアジョブの調査によると、こうした対応に直面した初級者の約半数が苦戦している実態が明らかになった。また、現場で即座に「話す力」を求められているにもかかわらず、当事者の対策は単語や表現の「暗記」に偏重し、実際の会話練習は1割未満にとどまるなど、焦るあまり”遠回りなインプット学習”に逃げ込んでしまう、深刻な“行動ギャップ”も浮き彫りとなっている。

実際のビジネス現場で求められるのは、文法の正確さ以上に「目の前の仕事を完了させること(業務完遂)」。初級者にとって基礎知識のインプットはもちろん不可欠だが、それを現場で使える力にするには、人を相手に意思を通わせ目的を果たす会話練習を重ねることが欠かせない。

こうした背景を受けて開発した新教材は、初級レベル(CEFR A1〜A2)であっても、人である講師との対人レッスンを通じて実務課題の完遂を目指せる学習設計となっている。

■新教材「ビジネスコミュニケーション」の3つの特長
1. 文法学習より「現場での業務完遂」を最優先
学習のゴールを「言語の習得」ではなく「現場で業務をやり遂げること」に設定。文法的な完璧さにとらわれて現場で沈黙してしまうのを防ぐため、時間を稼ぐ・確認を取るなどの切り抜きフレーズを真っ先に習得する。アウトプットレッスンでは単に「正しい英語を話せたか」を求めるのではなく、人である講師を相手に「自身の意図がどう伝わり、タスクを達成できるか」というリアルな伝達感覚を育成。タスク型言語教授法(TBLT)を採用し、実務課題を最後までやり切る実践力を鍛える。

2.「初級者=日常英会話」の常識を覆し、CEFR A1レベルから実務直結レッスンを提供
最新のグローバルビジネスシーンを分析し、「関係構築」「日常業務」「会議」「プレゼンテーション」「交渉」の5つのテーマに整理。一般的に初級者向けは日常英会話の教材に限定されたサービスが多い中、本教材では初級レベルの段階から、英語を使ったビジネスの現場で誰もが直面する「具体的なシチュエーション」を切り抜ける力を効率的に鍛えることができる。

3.個別最適化を叶える「選べる3つの学習ルート」と柔軟な2段階学習
受講生の直近の業務予定や目的に合わせて「テーマ横断(総合)」「テーマ特化(集中)」「自由選択(ピンポイント)」の3つのルートから選択可能。また、各トピックごとに2種類のレッスンを用意。実践的なロールプレイを行うアウトプットレッスンだけでなく、必要なフレーズをしっかり学べるインプットレッスンもあるため安心してスタートできる。どちらか一方だけに集中して学ぶことも可能。


■教材概要
名称:ビジネスコミュニケーション
提供レベル:CEFR A1~A2レベル(それ以降は順次展開予定)
利用条件:レアジョブ英会話「ビジネス英会話コース」を利用中の人

「ビジネスコミュニケーション」の詳細

提供開始を記念し、「ビジネス英会話コース」の初月料金が70%オフとなるキャンペーンを期間限定で実施する。

70%オフキャンペーンの詳細

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