- トップ
- 企業・教材・サービス
- 電算、デジタル道徳ノートツール「徳えもん」提供開始 〜無料操作体験を受付中〜
2026年9月7日
電算、デジタル道徳ノートツール「徳えもん」提供開始 〜無料操作体験を受付中〜
情報関連企業の電算は3日、児童・生徒の道徳授業における振り返りや感想をデータで蓄積し、豊かな学びをサポートするデジタル道徳ノートツール「徳えもん」の提供を開始したと発表した。現在、無料操作体験を受付中。
「徳えもん」は、日々の道徳授業での学びや振り返りをタブレットやPCで手軽に記録・保存できるデジタルツール。蓄積されたデータをもとに1年間の学びの軌跡を1枚のシートにまとめて保護者へ共有できるほか、振り返り内容を活用した道徳所見原案の自動生成機能など、学校現場の多様なニーズに応える機能を備えている。
<「徳えもん」の主な特長>
・日々の振り返りや感想をデータで保存:児童・生徒が授業ごとに記入した「学んだこと」や「感想」をデジタルデータとして蓄積。発達段階に合わせた直感的なフォーマットを用意しており、低学年でも選択肢から簡単に振り返りを行える。
・1年間の学びの軌跡をシートにまとめて保護者へ共有:児童・生徒一人ひとりの1年間の成長記録を個票「道徳のあゆみ」として集約・印刷が可能。子どもたちが何を学び、どう考えたのかを保護者に分かりやすく伝えることができ、家庭でのコミュニケーション向上や深まりにも貢献する。
・蓄積データから道徳所見の原案を自動生成:児童・生徒が入力した振り返り内容をもとに、学習成果や姿勢を的確に捉えた道徳所見の原案をシステムが自動で生成。教員が多角的な視点から児童・生徒の成長を評価・記録する際の参考として活用できる。
・クラス全体での意見共有と安心の運用設計:児童・生徒のログインID・パスワード管理が不要でスムーズに利用を開始できるほか、クラス全体の感想を共有画面で取り上げ、多様な視点に触れ合う授業展開にも活用可能。
利用料は児童・生徒1人あたり年間385円(税込)。教員経験のある専門スタッフによる導入支援体制も整えている。
■ 無料操作体験の案内
現在、実際の授業で機能を試せる「無料操作体験」を随時受け付けている。道徳授業でのICT活用や学びの可視化、家庭との連携強化をご検討中の学校は、この機会に試してほしいという。
デジタル道徳ノートツール「徳えもん」無料操作体験の問合せ・申込
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










