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2026年9月9日
KADOKAWA、『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』発売
KADOKAWAは7日、書籍『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』を発売した。
高校生の約半数が生成AIを利用する今、東京大学で学び方の研究をする山内祐平教授が、日々の勉強から探究学習、将来のキャリア設計まで、AIを使って真の実力を育むための方法を解説する。
同書の著者・山内氏は、東京大学大学院情報学環教授として「学習環境デザイン」を専門とする教育工学の研究者。AIに答えを聞くのではなく、自分の頭を鍛えるためにAIを使うにはどうすればよいか。その具体的なコツを、日々の勉強・探究学習・将来のキャリアという3つの場面に分けて解説する。
内容は、学習計画の立て方や記憶・理解のための工夫など日々の勉強法から、問いの立て方やレポートの書き方といった探究学習の進め方、さらにMOOC(大規模公開オンライン講座)を使った大学授業の疑似体験や、AIを使ったキャリアの考え方まで多岐にわたる。スマホで今すぐ実践できる、AIの使い方の解説動画付き。
書籍『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』紹介ページ
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