1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. e-hub、EC運営に特化したAI導入支援サービス「EC運営特化AI導入支援・AI研修」提供開始

2026年10月1日

e-hub、EC運営に特化したAI導入支援サービス「EC運営特化AI導入支援・AI研修」提供開始

EC事業者向けにAI導入支援と業務システム開発を行うe-hubは9月30日、EC運営に特化したAI導入支援サービス「EC運営特化AI導入支援・AI研修」の提供を開始した。

売上・広告データのレポーティング、商品情報の一括更新、広告運用といったEC業務を題材に、Claude Code・ChatGPTの使い方を身につけ、研修期間中に自社業務の自動化を実際に一つ完成させるプログラム。

生成AIの業務活用が広がる一方で、EC運営の現場では「何から手を付ければよいか分からない」「全社員にAIを配ったが、使いこなせるかは担当者任せになっている」「AIの細かい間違いが怖く、どこまで任せてよいか判断できない」といった声が多く聞かれるという。

EC担当者の多くは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど複数モールのレポート作成や商品情報の更新に毎日何時間も費やしており、売上に直結する商品企画や施策の検討に時間を割けていない。汎用的なAI研修では自社業務への落とし込みが難しく、ツールを導入しても定着しないケースも少なくない。

e-hubは10年以上にわたりEC事業者の業務を支援してきたメンバーで構成されている。また代表の渡邊氏は、累計500社以上に導入されたシステムの立ち上げを経験している。この現場知見を生かし、「ツールから入る」のではなく「EC業務の側から設計する」AI導入支援として本サービスを開発した。

■ 「EC運営特化AI導入支援・AI研修」の特長
座学ではなく主に実践形式での導入支援・研修す。
ただただAIチャットに依頼をするだけでなく、skillsの作成からAIエージェントの構築、hooks、permissionsを活用することで、より精度高く自動化を進めることが可能になる。

1. EC業務に特化した、実務データを使う研修
楽天・Amazonの売上レポーティング、商品情報の一括更新、RPP・Amazon Adsの広告レポート作成など、EC業務の実例を使って進める。汎用的なデモで終わらせず、参加者が実際に担当している業務を教材にする。

2. 研修の中で自動化を一つ完成させる
「AIとは何か」の理解から、自動化できる業務の見極め、ハンズオンでの自動化の完成までを一つの研修で行う。AIに渡す手順書(スキル)の書き方、結果の確かめ方、うまく動かないときの直し方まで扱い、研修後も自社で次の業務へ広げられる状態をつくる。

3. プログラミング知識は不要
Claude Code・ChatGPT(codex)はいずれも日本語の指示で動かせる。コードを書くことではなく、「何をどう指示すれば業務が進むか」を身につけることに重点を置いている。

4. データの扱い・社内ルールまでカバー
AIに入れてよいデータと避けるべきデータの線引き、各ツールの学習利用に関する設定、社内の情報管理ルールの作り方を研修の最初に整理し、安全なAI導入を支援する。

■ 研修プログラムの構成
1. AI(Claude Code、ChatGPT(codex))とは?:生成AIとAIエージェントの違い、得意・不得意、誤回答が起きる仕組みと防ぎ方、データの扱い
2. AIは何ができるのか?:EC業務の実例をAIを動かしながら確認し、自動化できる範囲と人の確認が必要な範囲を体感
3. どの業務が自動化できるか?:参加者の業務を棚卸しし、優先順位をつけた自動化ロードマップを作成
4. 実際に自動化で活用してみる:選んだ業務を題材に、ハンズオンで自動化を一つ完成
*標準構成。業務内容と参加者のレベルに合わせて調整する。

サービス概要資料の請求

AI導入支援サービスの無料相談

関連URL

e-hub

自律的な学習者への第一歩に 自己効力感の向上 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
ユーバー株式会社

アーカイブ

  • ICT要員派遣はおまかせ!ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス