2014年4月18日
北本市/科学雑誌「Newton」のコンテンツを使った理科の授業を開始
埼玉県北本市は10日、科学雑誌「Newton」が開発したコンテンツを使った理科の授業を導入すると発表した。
授業は、理科教育の充実、子どもたちの興味関心や学力を高めるのが目的。「Newton」の理科コンテンツとiPadを使って実施し、2014年度は、北本市内の小学校2校、中学校2校が対象となる。
北本市では、「北本市からノーベル賞学者を!」を合言葉に、理科の専門講師が小学校高学年の専科授業を行う「小学校教科担任制事業」、理科のスペシャリストを招いて実験を体験する「理科おもしろ授業」、「夏休み親子実験教室」を企画し、理科教育の推進と充実を図ってきた。
「Newton」の理科コンテンツを授業に活用することで、20年後、30年後にノーベル賞級の発見をする科学者を育むという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











