2015年5月11日
博報堂/筆記音で勉強のモチベーションを高めるプロダクトを共同開発
博報堂は8日、高知県佐川町、兵庫県神戸市などが参加するソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」と協働し、学習支援プロダクト「WRITE MORE」を開発したと発表した。
「WRITE MORE」は、「勉強したくなる机」というコンセプトで開発した学習支援プロダクト。
東京大学苗村研究室が開発した、筆記音の強調フィードバックが筆記作業に与える効果に関する研究を応用。
iPhoneの専用アプリとセットで使うことで、カリカリ、サラサラといった書く時に出る音”筆記音”を大きくすることができる。
人がものを書く際にペン先と紙が摩擦して生じる筆記音。これを増幅して書き手に伝えることで聴覚を刺激し、に子どもたちが文字や絵を描く際の継続意欲や作業効率、学習への楽しさを高めていくことができるという。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)













