2015年10月14日
イースト/「クラスメイト・スタディ」のWebサイト公開と製品体験版の受付開始
イーストは13日、WindowsタブレットとMicrosoft Azureを活用した学校向けICTソリューション「クラスメイト・スタディ」の製品紹介サイトを公開するとともに、教育機関の体験版使用の受付を開始した。
クラスメイト・スタディは、「①データベースから問題を選択し小テストを作成」「②Windowsタブレットで解答」「③自動採点~学習記録へ保存」「④学習記録で生徒の理解度を確認」というサイクルを網羅した、問題集/テスト・ソリューション。
授業中の小テストなどで、教師がその場で自動採点の結果を参照できるため、正答率の低い問題を重点的に解説することができる。小テストは宿題用に出題することも可能。
また、小テストの採点結果に加えて学習アプリの利用履歴も学習記録として反映されるため、教師は一元化した学習記録から各生徒の理解度と学習進度を把握することができる。
今後、教科書・教材出版社の問題データを数多く揃えるほか、教師がExcelで作成した問題もクラスメイト・スタディに追加できるよう強化を図る予定だという。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













