2016年1月22日
デジタル・ナレッジ/教育ビッグデータ統合プラットフォーム提供開始
デジタル・ナレッジは21日、教育ビッグデータ統合プラットフォーム(LRS)「KnowledgeRecorder(ナレッジレコーダ)」の提供を開始すると発表した。
eラーニングはもちろん、教室講義などリアルでの学習を含めた“すべての学習経験”を採取して記録するLRS(Learning Record Store)として、学習履歴の収集・蓄積から学習履歴の可視化、証明書の発行までをワンストップで実現する教育用プラットフォーム。
学習履歴採取インタフェース「マナビAPI」を用意し、既存のLMS(Learning Management System)などで管理されている成績データ、コンテンツ視聴データのほか、リアルの学習体験、例えば、「書籍ABCの24ページを読んだ」「授業で発表した」「セミナーに参加した」といった“経験”までを採取できるよう設計している。
学習履歴の可視化としては、「指標管理(KPI:Key Performance Indicator)」と、学習成果を証明する「証明書(Badge)」の2つの機能がある。
オプションのLearning Analytics総合サービス「Analytics+(アナリティクス プラス)」と接続することで、より詳しい分析や自動アクション(Robot)も可能。
なお、マナビAPIは、誰にでも開発できるようAPI公開しており、企業のサービスや、学校の授業、映像授業の視聴、実習、読書など様々な学習履歴を送信することができる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













