2016年3月7日
MDMシステム「SPPM2.0」がAndroid 6.0に対応
AXSEEDは、モバイル端末管理システム「SPPM2.0」が、15日からAndroid 6.0に対応すると発表した。
Android OSの最新版Android 6.0(Marshmallow)では、OS仕様変更によってトップ画面で稼働するアプリ情報の取得が不可能となった。これによって従来の“トップ画面で稼働するアプリ情報をチェックして制御する”という方法では利用アプリ制限ができなくなった。
今回の対応は、「SPPM2.0」の利用アプリ制限の方法を大幅に変更し、複数の方式で対応するというもの。
これによって、リモート・ロックやリモート・ワイプだけでなく、利用アプリ制限を含むSPPMの機能をAndroid 6.0が搭載された端末でも利用でき、従来のAndroid OS端末と同様の制御・管理が可能となる。
「SPPM2.0」は、Android、iOS、Windowsの3OSの統合管理が可能なMDMシステム。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











