- トップ
- 企業・教材・サービス
- トッパン・フォームズが音声ペン対応教材のバリアブル印刷に成功
2016年5月19日
トッパン・フォームズが音声ペン対応教材のバリアブル印刷に成功
トッパン・フォームズは18日、音声ペン(*1)に対応したドットコード入りオンデマンド教材の製造を、フルカラーバリアブル印刷で成功したと発表した。
トッパン・フォームズは、音声ペンに対応したドットコード入りオンデマンド教材の製造を高速インクジェットデジタルプリンターで実現。Z会小学生向けコースの通信教育会員向け英語教材『エブリスタディEnglish』に、4月から採用された。
『エブリスタディEnglish』は、会員一人ひとりの受講コースや学習レベルに合わせて掲載内容がパーソナルに可変(バリアブル)印刷された教材。グリッドマークが特許を持つ独自ドットコードを活用することで、オンデマンド教材での音声学習を実現した。
また、極小の点で構成されるドット・コードは高い精度が必要だった。これまで固定版のオフセット印刷、またはトナープリンターでの製造事例しかなく、バリアブル印刷への対応や大量製造には不向きとされていた。
しかし、高速インクジェットデジタルプリンターでの安定出力が可能な製造・品質保証体制を確立したことで、初めて高速インクジェットデジタルプリンターでの製品化に成功。バリアブル印刷での大量製造を実現した。
(*1)音声ペン:先端のカメラで書籍などに記載されたドットコードを読み取り、対応する音声を内蔵スピーカーで再生できるツール。
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











