- トップ
- 企業・教材・サービス
- 松戸市の子どもの学習支援事業に「すらら」が採用
2016年8月8日
松戸市の子どもの学習支援事業に「すらら」が採用
すららネットは、エデュケーショナルネットワークと連携し、松戸市の「子どもの学習支援事業」で、クラウド型学習システム「すらら」を使った放課後の学習支援を、5月から実施していると発表した。
「子どもの学習支援事業」は、生活困窮世帯などの子どもを対象に、放課後の学習支援を実施するもの。同事業を松戸市から受託したエデュケーショナルネットワークは、生徒に個別指導を実施することが、予算や人材確保の面から難しいという課題を抱えていた。
そこで、6月から「すらら」のアダプティブな学習機能を活用し、講師1名に対し5~7名程度の少人数指導にすることで、学習状況と習熟状況に合わせた柔軟な講座を展開しているという。
2016年度は、小中学生を対象とした放課後の学習支援事業の中で「すらら」を使った少人数制授業を行っており、学校が夏季休暇中も継続して実施している。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











