- トップ
- STEM・プログラミング
- エニドア、AI向け多言語機械学習データ作成サービス開始
2016年11月28日
エニドア、AI向け多言語機械学習データ作成サービス開始
バイリンガルに仕事を発注できるクラウドソーシングサービスConyacを運営するエニドアは25日、人工知能向けの多言語学習データを作成するサービス「ConyacDATA」の提供開始を発表した。
ConyacDATAでは、機械翻訳やチャットポットを生成し、品質を向上させるための機械学習用データを、顧客のニーズに合わせて作成する。データは対訳コーパスだけでなく、会話データや音声データも取り扱う。サービス利用に初期費用は発生せず、作成したデータ量と分野に応じて料金が発生する仕組み。
人工知能を導入する場合、機械学習用のデータがないと多額のコストと時間がかかってしまうが、クラウドソーシングを活用して大量のデータを短時間で作成することで、迅速に自社ビジネスにAIを導入し、業務の効率化やビジネスの拡大が期待できるとしている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











