- トップ
- 企業・教材・サービス
- クリーク・アンド・リバー社、AIエンジニア専門でスカウト開始
2017年3月14日
クリーク・アンド・リバー社、AIエンジニア専門でスカウト開始
クリーク・アンド・リバー社は13日、ビッグデータ分析を行うデータアナリストやプログラマー、ビジネスプロデューサーなど、AI領域に特化して転職や就職を支援する「AI専門スカウト登録」サービスを開始したと発表した。
同社は、TVや映画などのエンターテインメントやゲーム分野、IT分野の企業など約3000社のネットワークを持っており、近年それらの分野のクライアントから、「AI領域のクリエイターやエンジニアを採用したい」というニーズや、企画開発のニーズが多数寄せられているという。
そこで同社は、開発途中で外部公表して公募することができない職種を、事前に登録したプログラミングスキルなどをもとに、個別にプロジェクトを紹介する「AI専門スカウト登録」サービスを開設。
サイトの運営やサービス提供にあたっては、2016年10月からスタートした「VR転職スカウト登録」で培ったノウハウと実績を活用していくという。
同サービスでは、主にVR、ゲーム、スマートフォン、アニメ、遊技機分野の企業における課題を、AIを活用して解決できる中堅レベル以上のエンジニアを対象にしている。
企業や研究機関からのスカウト依頼ニーズをもとに、サイトにて年間100人以上のAIエンジニアの登録を見込んでおり、担当のエージェントが橋渡しして企業などに紹介していくという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












