- トップ
- 企業・教材・サービス
- 立命館大とパナソニックがクロスアポイントメント制度を導入
2017年4月3日
立命館大とパナソニックがクロスアポイントメント制度を導入
パナソニックは3月31日、立命館大学と共同で、産学官連携の高度化を実現するため、機関を越えた人材交流を目的とするクロスアポイントメント制度を導入すると発表した。
クロスアポイントメント制度とは、他大学、公的研究機関、企業など他機関との組織間の取り決めに基づき、大学教員が大学内で従事する教育、研究、社会貢献などの業務のうち、研究に関する一部業務を他機関での研究活動にあて、大学と他機関の双方で研究活動を行う在籍出向型の制度。
4月1日から立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が、大学に在籍したまま、パナソニックのビジネスイノベーション本部に客員総括主幹技師として勤務する。勤務形態としては、パナソニックへの従事比率を20%としている。
これにより、谷口氏がAI・ロボティクスの新技術に関する知識提供を行うとともに、同分野の新規事業の創出に向けた技術戦略の策定に協力する。また、立命館大学や学会関係者を中心としたコミュニティ作りへの支援や関連テーマの研究会活動を通じた人材育成にも取り組むとしている。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












