2017年5月10日
超高速開発基盤「OutSystems」が麻生情報ビジネス専門学校で採用
BlueMemeは9日、麻生情報ビジネス専門学校が超高速開発基盤「OutSystems」を授業教材として導入したと発表した。「OutSystems」は、文部科学省の「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業」にも採用されている。
「OutSystems」は、アプリケーション開発から保守運用までを一つのプラットフォームで提供する超高速開発基盤で、国内外ともに多くの導入実績を持っている。
コードを書くことなくビジュアルにアプリケーション開発ができ、バージョン管理やパフォーマンス分析などのライフサイクルサポート機能を備えている。
また、Webアプリケーションだけでなく、オフライン機能などを活用した高度なモバイルアプリケーションの開発も可能で、企業のデジタル化や内製化をサポートする。
麻生情報ビジネス専門学校は、「OutSystems」がシステム開発の上流工程を学ぶ教材として適しており、開発だけでなく保守・運用機能も備えているほか、モバイルアプリケーションに対応しているという特徴を重視。教材として導入することを決定したという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










