2017年6月16日
今のセンター試験、高3の8割以上が「満足している」
パンタグラフは、電子政府による「高大接続改革の進捗状況に関する意見募集」を受け、同社が運営する受験生応援サイト「受験のミカタ」の閲覧者約250名を対象に、文部科学省が2020年度から改訂を予定している「大学入試共通テスト (仮称)」についてのアンケート調査を実施し、15日にその結果を明らかにした。
それによると、全体の73.5%の人が現在のセンター試験に「満足している」と回答。特に、来年受験を控えている高校3年生のうち「満足している」と回答したのは83.8%と、全学年の中で最も高い結果となった。
また、マーク式に満足している人でも新テストに肯定的な人が多いことがわかった。中でも、2020年度に受験を控える現在の中学生では、「暗記した知識だけではなく、思考力・判断力・表現力も評価されるような試験を実施すべきだと考えている」と回答した人が63.8%を占めた。
さらに入試改革の背景にあるAIの発達に関連して、「ロボットの発達による将来の就職への不安はあるか」という質問に対しては、2020年度以降に受験を控える中学生で不安を感じる人の方が多いことがわかった。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












