- トップ
- 企業・教材・サービス
- 書籍『パソコンで楽しむ 自分で動かす人工知能』が発売
2017年8月14日
書籍『パソコンで楽しむ 自分で動かす人工知能』が発売
インプレスは10日、人工知能を自分のパソコンで気軽に楽しみながら、その仕組みを学べる新刊『パソコンで楽しむ 自分で動かす人工知能』を発売した。価格は1800円 (税別)。電子版も今月発売の予定で価格は1620円 (税別) 。
同書では、写真から顔を認識させる、写真を有名な絵画風にする、線画に自動で色をつける、文豪風テキストを作るなどの題材を通じて人工知能の仕組みを学んでいく。
Linuxのコマンドで操作するものがメインだが、慣れていない人でも手順通りに操作することで、迷わずに人工知能を動かすことができる。また、初めて扱う人が利用しやすい人工知能ソフトウェアやライブラリを選んで紹介している。
Linux環境をパソコンの中に仮想的に作り、そこで人工知能ソフトウェアを動かす。ダウンロード付録の仮想マシンには、あらかじめ人工知能ソフトウェアがインストールされているので、パソコンに組み込めばすぐに使えるようになっている。仮想マシンの導入方法からLinuxの基本操作まで丁寧な解説付き。
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











