2017年12月15日
「小学校でのプログラミング授業」必要だと思う親は47.3%、VSN調べ
エンジニア人材サービスのVSNは14日、小学生の子どもを持つ20~50代の男女を対象に行った「小学生のプログラミング学習に関する意識調査」の結果をまとめ発表した。
調査結果によると、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化にあたって、親(男女)に必要性を聞いたところ47.3%が「必要」と答えた。
理由は、「ITテクノロジーの進化を考えると必要」「早いタイミングから基礎知識を身に着けるべきだから」など。ただ、子どもをプログラミング教室に通わせているのは6.2%と現在はまだ少数だった。
子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることには53.8%が「賛成」と回答。「反対」は1割程度と、賛成意見が大きく上回る結果となった。
子どもが使いこなしているデバイスは「スマートフォン」54.7%、「タブレット」48.1%、「パソコン」24.5%という結果に。
調査は12月1日~4日、インターネットリサーチで行い、計994人から回答を得た。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










