- トップ
- 企業・教材・サービス
- メイツとウェブリオ、AI技術使い英検2次対策向けアプリ開発
2018年1月10日
メイツとウェブリオ、AI技術使い英検2次対策向けアプリ開発
タブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」を提供するメイツは9日、ウェブリオと共同し、同社の「AI英会話ナンナ」の人工知能技術を使用した英検2次対策向けアプリの開発を始めることを発表した。
ウェブリオの「AI英会話ナンナ」は、生徒の英語力レベルに合わせて会話を行うとともに、生徒の発音を採点することでスピーキング力の上達を可視化し、モチベーションを継続するようなスピーキング学習を可能としている。一方メイツは、生徒自身が自分で勉強を進めていくスタイルで、学習塾講師の負担を最小限に抑えて英検対策講座が開講できるサービスを提供している。
今回の連携では、ウェブリオ「AI英会話ナンナ」の人工知能機能とメイツの「学習塾専用英検アプリ」の教材を掛け合わせ、英検2次対策に特化したアプリ開発を目指す。具体的には、今まで生徒自身で学習が難しかったスピーキング対策を生徒自身で行うことができるようにする。開発後は、メイツの運営する首都圏12教室の学習塾において2018年度から活用を開始し、合格率や学習効果などの実証実験を行って、同年度中に営業・販売を検討する予定としている。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











