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2018年1月10日
メイツとウェブリオ、AI技術使い英検2次対策向けアプリ開発
タブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」を提供するメイツは9日、ウェブリオと共同し、同社の「AI英会話ナンナ」の人工知能技術を使用した英検2次対策向けアプリの開発を始めることを発表した。
ウェブリオの「AI英会話ナンナ」は、生徒の英語力レベルに合わせて会話を行うとともに、生徒の発音を採点することでスピーキング力の上達を可視化し、モチベーションを継続するようなスピーキング学習を可能としている。一方メイツは、生徒自身が自分で勉強を進めていくスタイルで、学習塾講師の負担を最小限に抑えて英検対策講座が開講できるサービスを提供している。
今回の連携では、ウェブリオ「AI英会話ナンナ」の人工知能機能とメイツの「学習塾専用英検アプリ」の教材を掛け合わせ、英検2次対策に特化したアプリ開発を目指す。具体的には、今まで生徒自身で学習が難しかったスピーキング対策を生徒自身で行うことができるようにする。開発後は、メイツの運営する首都圏12教室の学習塾において2018年度から活用を開始し、合格率や学習効果などの実証実験を行って、同年度中に営業・販売を検討する予定としている。
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