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2018年2月6日
テックプログレスとプロシード、「HighTech塾」の販売で連携
テックプログレスは5日、同社の子ども向けITプログラミング教育教材「HighTech(ハイテック)塾」の販売に関して、学校教材・学習塾専門の塾教材を取り扱うプロシードと連携すると発表した。
「HighTech塾」は、学習指導要領を意識して開発された教科横断型プログラミング教育教材。算数学習との結びつきが細かく設計されており、保護者に対して教科学習との結びつき、受講の意義を明確に説明することができるようになっている。
いつでも始めることができ、個別指導型・集団指導型に関わらず授業の構築が可能で、45~60分間の中で授業時間も自由に設定できるようになっている。また、プログラミング講座の単体でのコース設置だけでなく、既存コースの中に講座を組み込んで実施することも提案している。
プロシードは、書店では買えない学校教材、塾教材、教育材料を中心に販売する有限会社。一方、テックプログレスは、主に小・中学生を対象に、プログラミング、ロボット制御、3Dプリンタを使ったものづくりなど「ITものづくり」を学べる教室「テックプログレス」を愛媛、広島、大阪の3カ所で展開している。
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