2018年2月27日
「Google for Education」活⽤セミナー、3月つくば市で初開催
筑波⼤学発ベンチャー企業のエデュケーションデザインラボ(EDL)は26日、茨城県内の教育委員会と⼤学を対象に、Googleが教育機関向けに提供しているアプリ群「Google for Education」と総所有コストの削減を考えて作られた学習⽤端末「Google Chromebook」の活用方法を説明する無料の教育セミナーを、3月12日につくば市で開催すると発表した。
同社は、「Google for Education PDパートナー」に認定され、Google認定教育者のトレーニングと認定資格を取り扱っている。
今回のセミナーでは、授業で使うWi-Fi導⼊を成功させるためのポイントをフルノシステムズが、また横浜市でも来年度から導⼊が決定した 「Chromebook」について何をどこまでコントロールできるのかをシネックスインフォテックが、それぞれ講演する。
EDLは、「Chromebook」を使っての「Google Classroom」体験デモを提供。今回の説明会は茨城での初開催となる。
「Google for Education」活用セミナーの概要
開催日時:3月12日(月)13:30~16:30
開催会場:つくばイノベーションプラザ大会議室[茨城県つくば市吾妻1—10—1]
定 員:40人程度(先着順)
参加費:無料
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











