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2018年3月27日
Tech for elementaryの新規コースに「はじめてのロボットプログラミング」
エクシードは26日、「Ozobot」「Sphero」「Airblock」「Raspberry Pi」 といったスマートトイやドローン等を使ってプログラミング的思考を学ぶ講座「はじめてのロボットプログラミング」を「Tech for elementary(TFE)」の新規コースとして開講すると発表した。
同社は「Tech for elementary(TFE)」というブランドで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開している。事業開始1年10カ月が経過した現在、全国で175 以上の教室を開講しており、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室/主婦や高齢者と多岐にわたっている。
これまでTFEでは、Makeblock社のmBotを使用したロボットプログラミングのコースを提供し、今後はスイス連保工科大学が開発するプログラミング教育用ロボットThymio のコースも提供予定。しかし、加盟教室の中には既に市販のスマートトイ等を使用した講座を、独自に提供しているところもあった。
それらを調査した結果、「Ozobot」「Sphero」「Airblock」「Raspberry Pi」の使用や期待値が高く、これらは低価格でグローバルに利用され教育的要素も強い為、中央大学の斎藤正武教授の協力・監修の元、オリジナルの教材を開発するに至ったという。
はじめてのロボットプログラミング
1.Ozobot(オゾボット)
・カラーコードで Ozobot を操ろう/Ozobot でお使いプログラミング
2.Sphero(スフィロ)
・カターパターン制御/Sphero ボーリング ※変更可能性あり
3.Airblock(エアーブロック)
・ドローンモードで自動離発着制御/ホバークラフトモードで障害物レース
4.Raspberry Pi(ラズベリーパイ)
・LED で信号機をつくろう/タクトスイッチをゲームコントローラーにしよう
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