2013年8月6日
NTT東日本/ICCのARワークショップで子どもたちビックリ
NTT東日本が運営するNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)は3日、「ICCキッズ・プログラム2013」の一環として、ARARTワークショップ「じぶんのキャラをARにしよう」を開催した。
子どもたちが自分で描いたキャラクターを、AR(拡張現実)を使った作品にしてみようというもので、小学1年生から6年生まで15人が参加した。
指導は情報科学芸術大学院大学の赤松正行教授や、アーティストの大石暁規氏などが行った。
はじめに、ARが出来上がるまでの手順についての説明があり、子どもたちはそれぞれ自分の好きなキャラクターを下絵のデザインに合わせて紙に描いてみる。
キャラクターが決まると、次はiPadに描く。iPadを使うのがはじめてという子どもが多いが、失敗を恐れず直感的に使いこなしていく。
高学年の子どもは、レイヤーを使って何枚も絵を描き、アニメーションにも挑戦した。
完成後の発表会、子どもたちの顔には驚きと喜びの笑顔があふれ、付き添いの家族からも歓声が上がった。
ワークショップに参加した赤松教授などの作品を展示した「もの みる うごく AR美術館」は、9月1日まで開催されている。
関連リンク
最新ニュース
- 子どもの学習、保護者の6割が「コーチング」(学習管理・伴走サポート)を重視=NEXER調べ=(2026年5月26日)
- Polimill、埼玉県上里町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年5月26日)
- 企業のAI導入率、「大企業」64.7%、「中小企業」23.7%と企業規模で約2.7倍の差=ラグザス調べ=(2026年5月26日)
- 京都市×成基、オンライン不登校支援メタバース教室「オンラインの居場所」の実施・成果(2026年5月26日)
- BBT大学院、今春の修了生を対象にした「アンケート調査」結果を公表(2026年5月26日)
- みんなのコード、公立中高向け「アラムコSTEAMチャレンジ」実践報告書を公開(2026年5月26日)
- 東京電機大学と草加市、体験型講座「まちのヒーローアカデミー 番外編 ~サイエンス~」開催(2026年5月26日)
- 聖心女子大学、毎週土曜日に図書館を女子中高生へ無料開放(2026年5月26日)
- 新潟医療福祉大学、ゲームをして眼を良くする? 子どもが楽しく弱視治療に取り組むゲーム型治療(2026年5月26日)
- 京都橘大学、客員教授でゲームAIの第一人者・三宅陽一郎氏による特別講義を開催(2026年5月26日)


















