- トップ
- 企業・教材・サービス
- 未来型学習教室「Qubena Room」、フランチャイズ事業を開始
2018年4月27日
未来型学習教室「Qubena Room」、フランチャイズ事業を開始
COMPASSは26日、同社の提供する人工知能型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」を教材として学習教室を開校する支援を行う未来型学習教室「Qubena Room」を、全国にフランチャイズ展開することを発表した。まずは先行募集によって、東京・神奈川・千葉・静岡・岡山の5地域に10教室を開校する。
「Qubena Room」は、Qubenaが一人ひとりに合った問題の出題、採点、学習データの収集・管理などの「ティーチング」を担うことにより、教室運営者が子どもたちの学習意欲や自主性を引き出す「コーチング」に注力することができる、新しいスタイルの学習教室。
Qubenaがティーチングを担うので豊富な学習指導経験を必要とせず、主婦やアクティブシニアなどキャリアを持ちながらも長時間働くことができない人、すでにプログラミングや英会話の習い事教室を開校している人など、幅広い層の人々に活躍の場を提供できる。
従来の学習教室と比べて教室運営業務を大幅に削減したほか、学習はタブレット端末で完結するため、教材やプリントはもちろん、従来の教室で必要だった黒板などの備品の準備も不要となり、自宅やすでに開校している教室、空きスペースを活用して教室をスタートすることができる。さらに、同社の直営塾「Qubena ACADEMY」の運営で得られたノウハウを活かし、教室の開校から運営、集客まで支援するとしている。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)
- 東海大学、2027年度入試情報をウェブで公開 特待生入試「プレトク」を導入(2026年5月25日)











