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2018年5月17日
プログラミング教室の開講から運営までサポートするサービス開始
ロジカ・アカデミーは16日、プログラミングの知識や経験が全くなくてもプログラミング教室の先生になれるよう、先生と生徒双方にやさしいカリキュラムを中心に、子ども向けプログラミング教室の開講と運営をサポートするサービスを、6月1日から開始すると発表した。
同社のプログラミング教室では、ディー・エヌ・エー(DeNA)の学習アプリ「プログラミングゼミ」を使用しているが、同社はこの教材を通してもっと多くの子どもたちにプログラミングに親しんでもらおうと、この教材の特徴を最大限に活かした独自のカリキュラムと学習資料を開発したという。
生徒が独習でも進めていける「ロジカ式オリジナルドリル」と、先生向けに指導のポイントを解説した「ヒント集」といった教材に加え、先生向けの解説動画なども活用すれば、未経験者でもスムーズにプログラミング教室がスタートできるという。
月々の料金は、ロイヤリティではなくコンサルティング料として支払うので、授業を進める中で不明な点などがあれば同社スタッフにいつでも相談できる。
「ロジカ式カリキュラム」は、運営面での課題をクリアするための工夫もある。例えば、生徒が課題をクリアするごとにもらえる宝石シールを貼ってゴールを目指す「プログラミング探検マップ」や「ロジカクリエーター認定制度」など、短期・長期の目標を設定しながら学習できる仕組みが用意されており、子どもたちのモチベーションを維持しながら教室運営ができるという。
同サービスの価格は、開講パック費用(初回購入時のみ)はオープン価格で、毎月のコンサルティング費用は生徒数10人までは2万円。10人以上は生徒数1人につき月2000円追加。
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