2018年7月9日
文科省、パンフレット「小学校プログラミング教育必修化に向けて」を公開
文部科学省は6日、プログラミング教育を推進する官民協働の「未来の学びコンソーシアム」が、パンフレット「未来の学びコンソーシアム 小学校プログラミング教育必修化に向けて」を作成したと発表した。
2020年度からの小学校におけるプログラミング教育の必修化に向けて、小学校プログラミング教育の趣旨を説明するとともに、教育委員会・学校等で必要な取組を行う際に参考となるよう、実施工程表の例などを掲載したもの。
パンフレットでは、プログラミング教育で大切にすべき3 つの視点として、「楽しく学ぶ」、「考え方を学ぶ」、「常に最先端を意識する」を掲げ、「小学校におけるプログラミング教育のねらい」や「未来の学びコンソーシアムについて」解説している。
また、「小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けた工程」では、2020年度にすべての小学校校でプログラミング教育を全面実施出来ることを目標に、2018年度、2019年度で何を行うかを具体的に示している。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











