2018年8月13日
世界最高峰のインドの理工系大に「Japanese Cross-Cultural Course」開講
フォースバレー・コンシェルジュは、インド工科大学デリー校 (Indian Institute of Technology Delhi) で、日本に就業する外国人材輩出のため、日本語・文化・職業訓練コース「Japanese Cross-Cultural Course」を27日~31日に開講する。
国内のIT・エレクトロニクス業界の深刻な人材不足を背景に、優秀なIT人材が集まるインド工科大学デリー校にて日本語や日本文化などを学べる職業訓練コースを開講する。
インド工科大学でのコースは、今年3月に開講したハイデラバード校に続き2校目となる。期間は8月27日~8月31日、10コマ (1コマ60分) の授業が行われる。対象学生は9日現在で228名。
コース初日の27日には記念イベントとして、日本の魅力を伝える「Japan Night」を開催する。受講生に限らず全学生の参加を募り、就職活動中の学生のみならず、在校生全員に日本の魅力を伝え、日本就職を目指す人材を増やしたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











