2018年9月7日
APU大学院、留学生対象の入試に「動画⾯接サービス」を導入
ODKソリューションズは6日、同社の⼊試向け動画⾯接サービス「Movie インタビュー for University」を、⽴命館アジア太平洋⼤学(APU)⼤学院が留学⽣対象⼊試向けに9月から導入したと発表した。
「Movie インタビュー for University」は、⾯接をWeb上で実施でき、⾯接者・受験⽣は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などから、時間や場所を問わずに⾯接を受けたり評価したりすることができる。
APUは、学部と研究科(⼤学院)があり、およそ90の国や地域からの留学⽣(国際学⽣)が全学⽣約6000⼈のうち半数を占めるという⽇本屈指のグローバル⼤学。
これまで、APU⼤学院での国際学⽣向け⼊試では、インターネット経由と現地会場の2種類で⾯接試験を実施していた。
しかし、⾯接者と受験⽣双⽅のスケジュール調整や試験場所の確保などに⼤きな負荷がかかっていたことから、時間や距離の制約を受けず、いつでもどこでも⾯接が実施できる同動画面接サービスを導⼊することにしたという。
「Movie インタビュー for University」では、受験⽣は指定期⽇までに質問に回答する動画を撮影・登録し、⾯接者は登録された受験⽣の動画を複数⼈で閲覧して評価ができる。
⾯接者は⾯接の度に同じ質問をする必要がなく、効率よく正確に評価することができるようになる。また、リアルタイム⾯接の機能も備えており、⼤学はリアルタイムと録画形式の⾯接を組合わせ、ニーズに合わせた⾯接⽅法を選択することができる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











