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2018年9月28日
「ルクミー午睡チェック」のユニファ、保育管理方法の一連の技術が特許を取得
保育園でのお昼寝中の体の向きや体動チェック用のアプリ「ルクミー午睡チェック」を開発・運営するユニファは27日、保育管理システム、サーバ装置、保育管理プログラム及び保育管理方法の一連の技術について2018年8月31日に特許(特許第6391858号)を取得したと発表した。

「ルクミー午睡チェック」は、午睡(お昼寝)中の子どもたちを見守る、保育園専用サービス。保育園内での午睡チェック業務は、年々厳しさが増しており、例えば0歳児の場合、 5分毎に体の向きや顔色、呼吸状況をチェックシートに記録していく必要があり、その負担は保育士に大きくのしかかっているという。
「ルクミー午睡チェック」はボタン式のセンサーとタブレット端末上の専用のアプリをセットで使うシステムで、従来のマット式とは異なり、体の向き・うつ伏せ寝を詳細に検知する。検知したデータは自動で記録し、手書きよりも保育者の作業負担を軽減する事ができるという。保育者や園児の登録をカスタマーサポートが事前に代行するため、手元に届いたらすぐに利用可能。
保育士とITの両方の目で子どもを見守るWチェックで、手書き業務を軽減するなど労力的な負担はもちろん、精神的な負担を軽減し、保育の時間をより安全で充実したものにるという。
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