2020年10月15日
iTeachers TV Vol.247 成城学園初等学校 秋山貴俊 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは14日、iTeachers TV Vol.247 成城学園初等学校 椿組担任/ICT委員会 委員長 の秋山貴俊 先生による「ゼロからはじめたオンライン学習(後編)」を公開した。
2020年10月現在、秋山先生の勤める成城学園初等学校が保有している児童用端末は80台のiPad。決してICT先進校ではない同校が、休校中の5月から約2か月間『学びを止めない』というスローガンのもと、オンラインで授業を再開。教員も児童も保護者も、慣れないながら試行錯誤で続けたオンライン学習。後半では、オンライン学習を通して見えてきた「withコロナの時代に教員が大切にしていくこと」について話す。オンライン学習を体験した先生たちが次に見据える教育とはどんなものか。一斉休校後の取り組みをまじえて紹介する。
秋山先生は、1984年東京都生まれ。文教大学教育学部卒業。帝国データバンク、西武学園文理小学校を経て、現在は成城学園初等学校教諭。成城学園情報一貫推進検討委員を務める。日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ。編著に『ゼロから学べるオンライン授業』(明治図書)。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井 聡一郎 氏による「GIGA HUB WEB見てますか?」。
平井氏は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文科省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ ゼロからはじめたオンライン学習(後編)
□ ゼロからはじめたオンライン学習(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













