2015年4月8日
「MIT+K12 Videos」を翻訳する広尾学園の高校生たち/Asuka Academy
「MIT+K12 Videos」は MIT (マサチューセッツ工科大学) が2011年にスタートし、現在でも進行中のプロジェクトで、「STEM 教育」のためのビデオ教材。もともとの対象は K12(幼稚園・小学校・中学校・高校までの教育期間)の生徒だが、大人が見ても、楽しめる内容。
「MIT+K12 Videos」は、MITの学生が企画・制作を行っており、演出や音楽なども充実した、とても楽しいものになっている。生物、数学、電気、化学、物理学、計測、地学など、さまざまな分野でたくさんのビデオが作られており、1本のビデオの長さは5分前後で、飽きずに興味深く見ることができるため、学校の授業などで導入に使用するのにも適している。
もともと英語で制作されているこのビデオを、日本語の翻訳を付けて無料で提供しようと進めているのが、NPO法人のAsuka Academy。その翻訳作業のボランティアに広尾学園の高校生が 参加していると聞いて取材してきた。
Asuka Academyでは、広尾学園のように翻訳ボランティアに参加してくれる学校やサークルを募集していると言うこと。みなさんの学校も参加してみませんか。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)











