2013年8月22日
ロゴスウェア/LMS「Platon」用汎用教材増強に向けたコンテンツホルダーとの協業強化
ロゴスウェアは20日、学習管理システム「Platon(プラトン)」上で稼働する汎用的学習コンテンツを増やすために、学習教材のコンテンツホルダーとの協業を強化する「コンテンツ・アクセラレート・プログラム」を発表した。
ロゴスウェアが開発・販売するeラーニングシステム「Platon」は、受講者一人ひとりの学習進捗状況を把握・管理できる学習管理システム(LMS)。
優れた操作性を備え、iPhone、iPad、Androidなどモバイル端末にも対応し、教育用システムとして企業などで採用されているという。
今回の「コンテンツ・アクセラレート・プログラム」提供は、「共通で使える汎用的学習コンテンツ」領域の強化を図るもの。
コンテンツホルダーへeラーニングコンテンツの作成に必要なオーサリングソフトウェアを特別価格で提供するなど、教材のeラーニングコンテンツ化を支援し、完成したコンテンツはPlaton導入企業へロゴスウェアが代理販売を行う。
プログラムの第一号パートナーとして、コンサルソーシングと提携しeラーニングコンテンツの販売を開始するとしている。
参考URL
コンテンツ・アクセラレート・プログラム
コンサルソーシング社提供コンテンツ(デジタルカタログ)
問い合わせ先
ロゴスウェア 広報
sem@logosware.com
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